はちみつレモンの保存期間はどれくらい?

はちみつレモンの保存期間はだいたい一ヶ月くらいです。殺菌されている場合だと、もっと長くて半年くらいの保存期間になることがあります。

 

爽やかで上品な甘さのあるはちみつレモンは、作ってとり置きしていると、紅茶に入れてはちみつレモンティーにしたり、熱いお湯の中にいれてレモネードにしたり、また炭酸などのドリンクにいれてもスカッとしそうです。

 

はちみつレモンの作り方は、まずレモンの皮をむいていき、ワタもきれいにとって果実だけの状態にします。とくにワタは苦味の原因になるので丁寧にとっていくようにします。

 

そして裸の状態になった果実を、煮沸消毒した瓶の中に入れていきます。そのあと上からはちみつをとろりと垂らしていきます。蜜と果実の汁が混ざってでてきますので、それらが瓶を満たしたら。冷蔵庫に入れて眠らせておきます。

 

蜜がしっかり浸透する目安の2週間がたったら出来上がりとなります。蜜と果汁が分離することがあるので、たまに冷蔵庫からだしてかき混ぜます。

 

瓶をあけてひとつ取り出してそのまま食べたりティーに浮かべたり、いつでも気軽におしゃれなティータイムを楽しむことができます。なるべく保存期間以内に食べるようにしましょう。

 

 

 

はちみつレモンの白湯でダイエット

今、簡単で手間もかからないのに効果がバツグンであるダイエット方法として大人気になっているのが、白湯を飲むダイエットです。

 

一度沸騰させたお湯を冷ましてから飲むだけなのですが、体を温めて冷えを解消し、代謝を良くするはたらきやデトックス効果があると話題になっています。

 

そんな白湯ダイエットの効果をさらに高めてくれるのが、はちみつレモンです。レモンに含まれているクエン酸には、疲労回復のはたらきがあります。また、ビタミンが豊富に含まれているため、美肌作用もばっちりです。

 

白湯は1日のはじまりである朝に飲むのがオススメなのですが、レモンの爽やかな香りが目を覚ましてくれますよ。そして、はちみつの持つ働きも大活躍です。

 

はちみつは甘いから太ると思われがちですが、そんなことはありません。なんと、脂肪を燃焼させる働きがあり、健康を維持するためにも欠かせない存在なのです。

 

また、レモンだけだと酸味が強く飲みにくいという方でも、はちみつを加えることで甘みがでてぐっと飲みやすくなりますよ。具体的な作り方としては、お湯が沸騰したタイミングではちみつとレモン加えて混ぜましょう。

 

冷めてからだと固まってしまうので、注意しましょう。

 

 

 

はちみつレモンと運動でダイエット

健康的にダイエットをしたい方は、「はちみつレモン」はいかがでしょうか。

 

はちみつには、ブドウ糖と果糖が入っています。これらの糖分は体に吸収されやすいため、飲むとすぐエネルギーに変わります。そして、体と脳に効率良く消費されるので代謝がアップします。

 

運動をする前に飲むと、普通に体を動すよりもエネルギーが消費されて脂肪燃焼効果も高まります。甘いからダイエットの大敵、と思われるかもしれませんが、はちみつは砂糖より2割ほどカロリーが低くなっています。

 

しかも、甘味の感覚は1.3倍強いので、砂糖よりも少ない量で甘みと満腹感を感じることができます。一方、レモンは酸味に食欲を抑える効果があります。ですから、食事の前に飲むと暴飲暴食をしてしまうことが少なくなります。

 

リフレッシュ効果もあるので、運動の合間に飲むと気分を切り替えたり疲れを忘れさせてくれますよ。はちみつとレモンは、それぞれ整腸作用があります。

 

はちみつが腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、レモンに含まれる食物繊維で便の水分を保ちます。これにより便秘が解消されます。

 

運動をすることで腸に刺激が加わり、腸の動きがが活発になって排便が促されます。それぞれ、単品で摂取するよりも一緒に飲んだ方が相乗効果で効き目がありますよ。

 

 

 

はちみつレモンクリームって自分でも作れる?

はちみつレモンクリームはお家で手作りすることができます。簡単に作れるので、作っておくと重宝します。朝ごはんやおやつなど、さまざまなシーンで大活躍します。

 

クラッカーにのせ、お酒のお供として食べるのも最適です。用意する材料はクリームチーズ、はちみつ、レモン汁です。材料もシンプルで少ないので、手間もかからないのが魅力です。

 

まずクリームチーズ30グラムをボウルに移し、よく練るようにして混ぜていきます。そこに、はちみつを小さじ半分とレモン汁を小さじ半分加えます。そして、さらによく練り混ぜるようにして合わせていきます。あとは容器に入れれば完成です。

 

食パンに塗ったりしてサンドイッチにしたり、タルトやサンドケーキなどのお菓子作りのフィリングにも使うことができます。さらに濃厚な味わいにしたい方は、練乳やホイップした生クリームを足してあげると濃厚なテイストを実感できます。

 

小さいお子様に作るときには、チーズの代わりにホイップした生クリームだけで作るとより食べやすくなります。はちみつを多めにしてあげると食べやすく良いです。レモン汁がない場合でも心配ありません。

 

その場合は、代用として市販されているものを使うことが可能です。市販のレモンの粉末飲料を使用して作ることもできますので、ぜひトライしてみてください。

 

 

 

ドリンクは何に効果があるの?

はちみつレモンドリンクは、のどの痛みや咳を抑えるのに効果が期待できます。はちみつには、グルコン酸という物質が含まれていて、殺菌効果が期待できます。

 

のどが痛かったり、咳が出る場合には、のどに良くない菌が繁殖していることが原因となっています。したがって、はちみつで殺菌をすると、のどの痛みや咳が抑えられる効果が期待出来ます。

 

さらに、レモンにはビタミンCが多く含まれています。風邪をひいた時には、ビタミンCをたっぷりととるとよいと、古くから言われていますが、ビタミンCも、のどの痛みや咳を抑える効果があります。

 

レモンには、リミノイドという物質も含まれています。この物質によって、体内に蓄積された不要な物質が排出されやすくなりますので、風邪の症状が改善されていきます。また、緊張を和らげ、リラックス出来る効果もあります。疲労が解消され、体調が良くなっていきます。

 

したがって、はちみつとレモンをミックスさせて、ドリンクとして飲むことは、有意義です。ドリンクの作り方は簡単です。

 

消毒したびん等の保存容器に、薄くスライスしたレモンと、はちみつを適宜、交互に入れます。冷蔵庫で保存をし、1日から1週間で飲むようにします。

 

そのまま飲んでも、お湯等で割っても、美味しく飲むことが出来ます。

 

 

 

参考になるかもしれないサイト

はちみつレモンに関して、様々な視点から内容を説明していきました。

 

ちなみに、はちみつについては、黒ずみ対策に効果的などのことも言われていたりします。

 

黒ずみに一度気づくと、対策を練りたくなってくることもあります。黒ずみに関するサイトを載せておきますので、ご参考に。